【競馬】カペラステークス2021 予想振り返り

スポンサーリンク
スポンサーリンク

投稿動画:カペラステークスデータ予想

出典:それにつけても金の欲しさよ【競馬予想実況】カペラステークス2021 過去13年データ予想【穴馬】

動画解説と補足

はじめに

2021年12月12日にはカペラステークス(GⅢ)が行われました。

なぜ阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)の方に賭けなかったかというと、私のやり方ではデータの乏しい2歳馬戦では歯が立たないからです。

一方で、本レースは3歳以上の別定戦。
コースは例年、中山競馬場 ダート1,200mで行われています。
スタート直後が芝で、外枠が有利なトラックバイアスが働きやすい。かつ、はじめが下り坂なので、ほぼほぼハイスピードになる最後の急坂で足が消耗する……という、差しも十分に届くコースです。

中山競馬場はその形状の特殊性から、馬により得意不得意がはっきりしています。
その上で、勝った馬は何度も勝てることから中山巧者という言葉も生まれるくらいで、私はそんな中山競馬場が大好きです。
今回は人気馬のモズスーパーフレアに陰りありで、なかなかの配当が見込まれそうなので、気合を入れて予想してみました。

データ予想

スポンサーリンク

私の予想のやり方は本来、消去法です。
過去10年程度で2頭以下の実績なら、予想の候補から外すというやり方になります。

ただ、このいわゆる消し馬には、一定の母数が必要です。
必ずしもデータ数が揃わないことがありますので、コース特性や血統も重視するようになりました。

分析の細かいところは予想動画を見て頂くとして……。
ざっと以下の画像を見て頂ければ幸いです。

ダート馬の血統分析はまだあまり進んでいないので、今回はさらっとです。

ここで登場するヨシオについては、パイセンの競馬チャンネルよりこちらの動画をぜひご覧ください。
まかり間違っても賭けようとは思わないはずです。

そして、ここでヨシオ以下の人気想定馬がでてくるわけです。
もちろん実際のオッズはこの順番にはならないだろうとは思いますが、想定時点でもヨシオ以下の人気馬に賭けようとは思わない。それが パイセンの競馬チャンネルで学ばせて頂いたことでした。
ありがとう、パイセン様!

さて、ここまでが競馬ラボさんのサイトから、カペラステークスの過去20年を眺めて考えた分析でした。

そして、吉野川楠葉の予想は以下のとおりでした。

有利不利を反映

追い切りのコメントを反映

前走コメントを反映

ここのダンシングプリンセスのデータを、誤ってアポロビビから持ってきてしまっていたので訂正します。
正しくは、京葉S 1着、コメントは以下のとおりでした。

1着 ダンシングプリンス(三浦皇成騎手)

「前回は阪神までの輸送があり体も減っていましたが、今回は牧場から厩舎で調整されて良い状態でしたから心配はありませんでした。4コーナーでも反応が良く、しっかりと最後まで走り、強いパフォーマンスが出来て良かったです」

【京葉Sレース後コメント】ダンシングプリンス三浦皇成騎手ら | 競馬ニュース – netkeiba.com
スポンサーリンク

消去法を実行

結論

本命はディサーニング
前走が同じ中山競馬場ダート1,200mで1着であったのを大きく買いました。
前走の外房Sは3勝クラスなのですが……ん? 3勝クラスなのか????
過去3勝クラスからは2頭しか複勝に入っていないので、急に不安になってきました。
(この箇所は結果が出る前に書いています)
とはいえ、同じコースを1分10秒台で走れるところが推しポイントなのです。

対抗はミスズグランドオー。
同じく3勝クラスの安芸S1着だったことから推したのですが、3勝クラスだったのか……。
3歳にしてディサーニングより好成績に見えるのですが、前々走が外房Sでディサーニングに押さえられて2着だったんですよね。
消去法で残った馬のうち、ゲンパチフォルツァもミッキーワイルドは距離が合わなさそうとなると、この馬を対抗にせざるをえなかったのですが、いかに。

単穴はリュウノユキナ。
ここまでの流れを見るとJBCスプリントから来ていて、絶好の1枠1番のこの馬こそが本命だったのではないかと思っています。
なので、リュウノユキナ→ディサーニング→ミスズグランドオーの3連単で賭けるのが現実的。
オッズを狙うとディサーニング→リュウノユキナ→ミスズグランドオーですかね。
この賭け方の問題には、3勝クラスが2頭も入ることと、6歳馬が2頭も入ることが挙げられます。
いっそディサーニングに代え、枠の不利を無視してダンシングプリンスもいいかもしれませんね。
リュウノユキナ→ダンシングプリンス→ミスズグランドオーか……うーん、見た目は落ち着きますが、悩ましい。

まぁ、いずれにしても3連単は数万円です。
不慣れなダート予想なので、少し散らして賭けてもいいかもしれないと考えました。

結果

さあ、結果はどうだったでしょうか。

カペラステークス2021を制したのは以下の面々でした。

  1. ダンシングプリンス(3番人気/2枠)
  2. リュウノユキナ(2番人気/1枠)
  3. オメガレインボー(6番人気/5枠)
  4. モズスーパーフレア
  5. スマートダンディ

…あれ? ディサーニングとミスズグランドオーは?

12.ディサーニング
13.ヨシオ
14.ミスズグランドオー

ヨシオ前後ってどういうことなの?!

3勝馬は来ず、枠の不利を越えてダンシングプリンスが来るかもというのがかすったのは、ちょっと嬉しい結果でした。
しかし、オメガレインボーはさすがに買ってなかったです。
体重が一番低いこの馬が来たのは素晴らしいですね。

3着 オメガレインボー(安田翔伍調教師)
「今日はブリンカーをつけて1200mを試してみました。ブリンカーをつけていたので、ナーバスなところを出してゲートの一歩目は上に出るような感じでした。思っていたよりも一列後ろになりましたが、想定内の位置取りでした。後はハマるかどうかという所でしたが、勝ち馬が強くて止まりませんでした。それでも脚は使っていますし、次に繋がる競馬は出来たと思います」

【カペラSレース後コメント】ダンシングプリンス三浦皇成騎手ら | 競馬ニュース – netkeiba.com

あと気になったコメントは、やはりモズスーパーフレアでした。

4着 モズスーパーフレア(松若風馬)
「スピードがあるので枠は気にしていませんでした。芝スタートですし慣れていますし、スタートを決めて行きました。いつものように溜めて逃げるよりも後続に脚を使わせるレースをして、最後までよく頑張ってくれました」

【カペラSレース後コメント】ダンシングプリンス三浦皇成騎手ら | 競馬ニュース – netkeiba.com

この転回のおかげで、ディサーニングもミスズグランドオーも消耗してしまったようです。
以下にレース後コメントがありましたので、引用しておきます。

 横山武史騎手(ディサーニング=12着)「ポジションは理想的だったと思いますが、前が止まらなかった。いい経験になったと思います」

 田辺裕信騎手(ミスズグランドオー=14着)「この馬にとっては、(初めての重賞で)今までにない流れで、脚がたまらなかった

【カペラS】敗者の弁・1番人気モズスーパーフレアは快速逃げも4着「最後まで頑張った」と松若風馬騎手(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

モズスーパーフレアはこれで引退なんですね……。
強くてここまで徹底した逃げ馬はなかなかおらず、出てくるときはいつもモズスーパーフレアに賭けるか否かを真っ先に考えてきました。
楽しいレースをありがとうございました。

おわりに

来週のメインレースは2歳馬なので、一回お休みして、有馬記念(GⅠ)に備えたいと思います。

やっぱりエフフォーリアが一番人気なんですかねー。
1番人気の複勝率は過去20年で75%と高いのですが、固くは決着しない印象のレースなので、狙っていきたいと思います。

毎回皆さんのお役に立てればと思って作っていますので、ぜひ予想動画に高評価とチャンネル登録をよろしくお願いします!

コメント

モバイルバージョンを終了
タイトルとURLをコピーしました